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投稿・私の性告白

社長との密約(5)

両足の間から水が飛び散り…えっ?何!?

社長との密約(5)
イラスト・羽鳥詩亜

《社長に誘われるまま、料亭の個室へ。そして、仲居さんが姿を消したとたん、社長はいきなり私を畳の上に押し倒すと、パンティーを引き下ろして…》

社長の太い指が私の大陰唇をぐいっと押し開き、両唇を片方ずつ舐め始めました。
「あ、あ、あぁ…」
すごく気持ちがよくて声が出てしまいます。もう何をされてもいいわと思いました。これが熟年の技というのでしょうか。今まで経験したことのないような、巧みな舐め方で、いつまでもしつこくクリトリスや小陰唇を噛んだり、吸ったりしています。30分くらい、ずっと舐め続けているだけなのです。
挿入はしないのかしら…? もしかして、勃たないのかしら…?
ふと疑問が頭をかすめましたが、まあいいわ、好きなだけ舐めさせてあげよう、と思い直します。
だんだんと快感の波が高まり、頭がぼーっとしてきたときです。ふいに尿意のようなものを感じましたが、その瞬間、プシャッという音がして、両足の間から水が飛び散りました。
えっ? 何、これ…ビショビショになっちゃった。
お尻をつけていた畳の周りがまあるく円を描いたように濡れていて、スカートの裾も濡れてしまいました。
一瞬、自分がおしっこを漏らしたのかと焦っていると、
「ああ、潮を吹いちゃったんだねえ。嬉しいよ。そんなに感じてくれて」
社長はとてもご満悦でした。これが私の潮吹き初体験だったのです。

翌朝、社長室にて。
「昨日はありがとう。君はとても魅力的でステキな女性だと思っている。月に1度でいいから、これからも私とデートしてほしい。その代わり、君の年収を100万円アップしよう」
「え、ほんとですか?」
すごい! うれしい!
でもよく考えたら、これって、いわゆる「愛人契約」ってことよね。いいのかしら…。でも、月に1回だけならいいか…。これも立派な労働よねと、自分に言い聞かせました。
「わかりました。お受けいたします」
「ありがとう! 次のデート日時はまた追って知らせるからね。仕事に戻っていいよ」
100万円か…私は夢うつつの状態で社長室を出て、自分のデスクへ戻りました。
そして次のデート命令を待つことになったのですが、それは実現しませんでした。まもなく社長が脳梗塞で倒れてしまい、息子さんが会社を継ぐことになったからです。
その後、私は転職しましたが、初めて潮吹きを経験させてもらった社長には、今も感謝しています。 (おわり)

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