アダルトサンスポ・フジ
投稿・私の性告白

社長との密約(4)

「クリトリスを吸ってください」

社長との密約(4)
イラスト・羽鳥詩亜

《「大丈夫、誰も来ないから心配いらないよ」。社長に哀願され、仕方なく膣にローターを挿入したまま仕事を始めた私。でも、しだいに感じ始めて…》

そんなエッチな事件から少したった6月初旬のある日のこと。朝、出社すると、また内線電話で社長室へ呼び出されました。
「社長、おはようございます…何かご用でしょうか?」
このあいだのことがありますので、恐る恐る声を掛けます。
「あ、今度の日曜日、一緒に奥多摩へドライブしないか?」
「えっ、ドライブですか? はぁ…それは2人きりなんでしょうか?」
「そうだよ。すごく素敵な料亭を予約するから。必ず来てほしい。朝10時に君の最寄駅まで迎えに行くから。これは社長命令だ」
せっかくの休日なのになぁ…社長と2人きりなんて気疲れしそうだし、億劫だなぁ、と思いつつも、社長命令とあれば、やはりイヤとは言えませんでした。

そして日曜日。私は子供を同居の母に預け、待ち合わせた最寄り駅へ。約束の時間ぴったりに現れた社長が運転するベンツに乗り込みました。
向かった料亭は、広い敷地内に一部屋ずつが別棟になっていて、まさに隠れ家のようでした。
料理をすべて運ばせたあと、社長は仲居さんにチップを渡し、「呼ぶまで来なくていいから」と人払いをしたのでした。
そして目の前に並べられた豪華な料理を食べるひまも与えず、いきなり私を畳に押し倒し、スカートの中に手を入れてきたのです。
その日の私は、ふんわりとした柔らかな生地のワンピースを着ていましたが、そのワンピースの裾がひらりとめくれ上がり、白いパンティーがあらわになってしまいました。
「いいねぇ、私は白い下着が大好きなんだよ」
そう言うと、社長はパンティーを足首まで引き下ろし、私の両膝を立てさせてM字開脚にしました。
やはり、社長の目的はこういうことだったのね…。
誘われて承諾した時点で覚悟はしていましたが、ここまで大胆な行動に出られると、却ってこちらも開き直れます。
「どうやって舐められるのが好きかい? 大陰唇を広げてクリトリスを吸い出すのがいいか? それとも全体を…?」
社長が好色そうな目で訊きました。社内では絶対に見せない表情です。
なぜか、そんな社長が可愛く思えてきたのが、自分でも不思議でした。
「大陰唇を広げてクリトリスを吸ってください」
裸のお尻が畳に直接こすれる痛みを感じながら、私はゆっくりと両脚を開いてゆきます。
 (つづく)

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