アダルトサンスポ・フジ
投稿・私の性告白

社長との密約(3)

細かな振動にアソコがジンワリと

社長との密約(3)
イラスト・羽鳥詩亜

《「どうだろうか、これをアソコに入れて仕事してくれないかな」。突然、社長からローターを渡され、いやらしい頼みをされた私は、正直に断りを…》

ところが、社長の怒鳴り声は飛んでこなかったばかりでなく、
「今日は夕方まで私の書類を英語に訳してもらう仕事を頼むから、君は社長室にずっといてもらうと部長に伝えておく。だから…どうか、頼む。私の願いを聞いてほしい」
なんと、社長が頭を下げたではありませんか。
あの怖いワンマン社長が頭を下げるのを初めて見た私は、これはどうにも断ることはできないなと覚悟しました。それに、正直にいうと、そのペン型ローターに興味を覚えていたのです。
決心した私は、いったんトイレへ行き、パンティーを下ろしてそのペン型ローターが落ちてこないようにアソコへ深々と押し込むと、パンティーを引き上げて何気ない顔で社長室へ戻りました。
社長は自分のデスクに座っていて、真面目な顔で書類を読んでいました。
私は応接セットのソファに座り、そのテーブルに書類を広げ、辞書を片手に英訳を始めました。
私の仕事姿を後ろから眺めている社長の視線を感じながら、わざと何ともない顔をして書類に向かっていたのですが、本当はタンポンみたいに膣に押し込んだペンローターの違和感がじわじわと押し寄せてきていたのです。
痛くはないのですが圧迫感があって、苦しいけれど気持ちがよくて…。
いつしか感じてきてしまい、もぞもぞと腰が動いてくるのがわかりました。
そんな異変に気づいたのか、社長はデスクから立ち上がると、
「ローターのスイッチを入れなさい」
命令したのです。
「で、でも、仕事中ですから…。それに音が聞こえたら困ります…」
「大丈夫、誰も来ないから心配いらないよ」
仕方ありません。私はスカートに手を入れてパンティーの上からスイッチをまさぐり、手探りでスイッチを押しました。
とたんにバイブレーターの細かな振動が膣全体に伝わり始めました。強烈な刺激ではないのですが、徐々にアソコがじんわりとしてきて、顔が火照ってくるのがわかりました。
パンティーに雫が垂れ、濡れてきます。
ああ…このままではスカートにも染みが浮き出てしまう。どうしよう、と思っていると、コンコンとノックの音がして、
「社長、お客様がお見えです」
と営業部長の声がしました。はっと我に返って、すぐにスイッチを切りました。 (つづく)

Ads

週間人気記事ランキング