アダルトサンスポ・フジ
投稿・私の性告白

チャットでゲット(5)

お尻を両手で押さえ、ぐぷぷと挿入

チャットでゲット(5)
イラスト・とやまみーや

《22歳の優香とエッチなサイトで知り合った。ところが、彼女は今の仕事を辞めて、今週末から風俗店で働くのだという。そんな彼女の性戯に翻弄されて…》

中は柔らかいゼリーのようだった。それほど強い締めつけはない。早漏にとって、これは救いだ。
間接照明に照らされた美しい顔を眺めながら、ゆっくりと律動させる。くちゃくちゃという淫猥な音を奏でる。彼女は眉間に軽い皺を寄せ、気持ちよさを堪能しているようだ。
しばらくすると耳元で、
「上になってもいい?」
彼女がささやいた。
体を離すと、私の胸を押さえて仰向けにし、こちら向きに跨がってきた。
屹立に手を添え、自分の蜜壷に誘い込む。ぐぷっと飲み込むと、私の腹に手を置き、腰を小刻みに揺すり始めた。
騎乗位は女性が好きに動くことのできる姿勢だが、つまらない。よほど締めつけがよくないと、男性にはあまり気持ちよいとは言えない。
しばらくして、私が後背位を所望する。小さめのお尻を両手でがっと押さえ、ぐぷぷと挿入していく。
大量の先走り液と愛液にまみれた私たちの秘部は、互いの動きの摩擦をなくしていた。このままだとイケそうにない。
「顔を見てしたいよ」
私は背中にそう声をかけて引き抜いた。彼女もこちらに向き直り、両脚を開き、招き入れる体勢をとる。
蜜たっぷりの肉襞の狭間にくちゅと腰を落とす。
彼女を抱きしめながら、うにうにと腰を動かす。優香は私の首に腕を回して、腰を円運動させる。根元がぐつぐつと沸騰してきた。
「ああ、気持ちいい」
「はぁ、くっ」
「あぁ、気持ちいい」
「はぁ、くっ」
このままたっぷりと注ぎ込んでしまいたい。もうすぐ生理だと言っていた。
「うぅ、中に出しちゃってもいい?」
聞くと、優香は目をつむったままうなずいた。
再度の突き入れで、勃起がぐぐっとふくらんだかと思うと、ぶっという音を立てて、濃い白濁液をとめどなく吐き出し続けたのだった。

「そう言えば、医院の受付を辞めて、風俗で働くってこと、同棲中の彼氏は知ってるの?」
再度シャワーを浴び、服を着ながら優香に聞いてみた。
「ううん、知らない」
「大丈夫か?」
「大丈夫。ばれたら、ばれたときよ」
優香が屈託のない笑顔を浮かべた。
「じゃ、今度、渋谷に行ったら、お店にお客として遊びに行くよ」
「うん、来て」
流れで、そういう話になったが、まだ実行は出来ていない。 (おわり)

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