アダルトサンスポ・フジ
投稿・私の性告白

チャットでゲット(4)

2本指をずぶりと埋没させた…海だ

チャットでゲット(4)
イラスト・とやまみーや

《チャット機能併設のエッチなサイトで22歳の優香と知り合い、ラブホへ。ところが、優香はスケベなだけでなく、性戯もお見事。巧みなフェラで私を…》

腰の奥から火柱が駆け昇ってきそうだった。気合を入れて耐えていたが、オチン○ンの根元をしごかれ、カリに優しく唇が引っかかるようにされもう限界。
先ほどの潮が再びすごい勢いで駆け昇ってくる。
「あっ、待って、優香」
私の腰は浮き上がり、お尻がぶるぶると震えた。
「お口の中でイッてもいいよ」
優香が言ってくれたが、私にも矜持がある。一方的に攻撃されたまま、吐き出すわけにはいかない。
「待って、俺、もうしたいよ」
優香の口の動きが穏やかになり、ちゅるっという音とともに口を離した。
唇と私の亀頭の間に糸が引かれて、すーっとシーツに垂れた。
「我慢しないで、出しちゃってもいいのに」
優香がずるい目でそう言った。
私は体を起こして彼女を抱き寄せ、指を侵入させると、ぬるぬるでもういっぱいである。逆手にし、親指でクリをいじめた。
「あっ、はん」
指の強弱をつけてやると、短い叫びをあげる。
2本指をずぶりと埋没させたそこは海だ。鍵状にして引っかくと、じゅぶっじょぶっと音がする。
優香が眉間に皺を寄せ、唇をかみ締めた。
中の指をぐるぐると回転させる。
「ひっ、ひゃん」
飛び上がろうとする腰を片手でがっちり押さえる。
「いーうはっ」
意味不明な言葉を吐きながら、膣が締めつけを増す。
指の動きがきつくなってきたが、それでもねじるように内壁をえぐった。
優香が両手で私の腕をぎゅっと絞った。なにかをつかんでいないと、耐えられないらしい。うねうねと動く膣壁からとめどなく流れ出る潤み。腕が淫液浸しとなった。
「だめっ、イクッ」
彼女のお尻がびくんびくんと震えた。
「うーはー」
優香が息を吐く。2本指を引き抜くと、おびただしい量の粘液が、私の掌に水溜りを作っていた。
「入れる? つける?」
つかの間の余韻に浸っていた彼女が、火照った笑顔で聞いた。
「ううん、つけると萎えちゃうかもしれないから」
私はにじり寄ると、両脚を割って自分の腰を近づけ、ぶるると跳ね回る亀頭の先っぽを彼女の生い茂る森にあてがった。
上下にこりこりとなぞってから、ぐぐっと差し込む。エラが花弁の中心に吸い込まれ消えてゆく。
「ひっ」
(つづく)

Ads

週間人気記事ランキング