アダルトサンスポ・フジ
投稿・私の性告白

チャットでゲット(3)

やわらかいふくらみが手の中に収まる

チャットでゲット(3)
イラスト・とやまみーや

《チャット機能併設のエッチなサイトで22歳の優香と知り合い、会うことになった。ところが、この優香がかなりの好き者。自分の方からラブホへ誘い…》

「こっちで湯船につかりなよ」
体を流し終えた優香に声を掛ける。
湯船は2人がゆっくりと入れるほどの大きさがある。彼女が右足から湯船に入ってきて、体を沈めた。鮮やかなピンク色の乳頭が、お湯の中でゆらゆら揺らいでいるように見える。
彼女の顎に軽く手をやり、唇を重ねる。ちゅっちゅっと唇の感触を確かめてから、舌をにゅるっと入れた。応じて、ぬめる舌を絡めてくる。
湯気の舞う中、ちゅるちゅぱと音を反響させながら、右手で乳房に触れた。やわらかいふくらみが手の中に収まる。
掌にぴんと突起の感触。やさしくそれをつまんでやる。親指と人さし指でこねると、ゴムのように形を変える。
優香の右手がくんくん跳ねる私のチ○ポをつかみ、逆手に持ちかえるとカリ首に引っかかるようにしてしごく。
まずは互いの体を確かめ合う前戯というところだ。
「のぼせそうだよ。俺、先に出て、待ってていい?」
そう言うと、彼女はうなずいて、息子をそっと離してくれた。
風呂から出た私は、バスローブを着て、ベッドに上がった。酔いは完全に覚めている。眠気もない。間接照明だけにして待つ。
まもなくバスローブをまとった彼女が出てきた。ゆっくりとベッド脇に来ると、私の横に寝そべる。
ここまで来れば会話はいらない。見つめ合いながら唇を重ね、口内の粘液をネロネロと吸い合った。
膝を割って、太腿を彼女のあそこにすりつける。
「あぁ、はぁ…」
薄く開いた優香の唇から吐息が漏れた。
秘部に指を伸ばすと、ぬるぬるした感触。充分な露がある。
ふいに優香が私の怒張に手を伸ばしてきた。こすられると、掌に包み込まれたモノがさらにぐっと大きく体積を増した。行き場を見つけた血液がぎゅんと下半身に集中していく。
「気持ちいい? おっきくなってきたね。もっとよくしてあげる」
彼女は布団に入り込むと、私の怒張が熱い何かにくるまれてゆく。むちゅくちゅという音が布団の中から聞こえ始めた。
優香が口をすぼめてスピードをあげていく。私は一瞬、遠い目になった。
「ん、やばいって、イッちゃうよ」
哀願するほど速度が増すけれど、あくまでソフトなところが憎らしい。舌がどのように動いているのだろう。まとわりついて離さない。 (つづく)

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