アダルトサンスポ・フジ
投稿・私の性告白

先生と私(5)

今度は成績優秀な“性徒”めざして

先生と私(5)
イラスト・幸杏奈

 《通っていた学習塾の弘樹先生と15年ぶりに再会し、ホテルへ。すっかり中年男に変貌していた先生のお腹がたぷたぷと振動するたびに、私の肉体に熱い電流が…》

 「こんな激しいセックス何年ぶりだか…」
 先生はタオルで汗を拭い、呼吸を整えている。
 「やっぱり先生は女に慣れてるんですね」
 「それはいい意味か?」
 先生が私のおでこにキスをする。
 「優香はこれまで何人と経験した?」
 「そんなに…普通です」
 「いい恋愛をして、体も開発されたんだな」
 「今の私だったら、先生は忘れなかった?」
 「だから、ほんとにすまないって」
 先生が私に覆い被さり、激しく唇を奪う。
 「先生、重い…」
 「我慢しろ」
 苦しいのに、体がまた火照り始めていた。先生の体が、じんわりと汗で湿る。
 私の下半身からも淫らな蜜が吹き出していた。
 先生は何も言わず、私を四つん這いにし、お尻をぺろぺろと舐め始めた。
 「エロいな…」
 後ろから前へ、2本の指が同時に淫唇を刺激する。
 「んっ…、あうっ…」
 「よいしょっと」
 先生は私の股間の真下に顔を入れ込んだ。
 「やだ…、恥ずかしい」
 「こんなにひくひくさせてんのに、恥ずかしい?」
 先生が濡れそぼった秘部を舌で広げる。
 「あぁ、いいっ、ああ…」
 「勃ってきた…」
 先生は自分のペニスの復活に興奮しているようだ。
 濡れそぼったあそこを確認すると、ゆっくりと後ろへ回って一気に突き立ててきた。
 「ぎゃあっ、ダメッ…」
 先生がゆっくりと腰を使い、巨大化したモノを出し入れする。亀頭が秘肉に密着し、まるで破裂するかのような収縮を引き起こす。
 同時にクリトリスをこりこりと摘まれ、私は思わずのけぞり、全身を痙攣させた。
 「先生、すごい…、ああ、もう…」
 必死で両手でシーツをかきむしり、強烈な刺激に抵抗する。
 先生の動きが加速し、私は淫獣と化す。
 「おおっ」
 「いくっ、あっ、いく!」
 先生が、私の背中に思い切り熱い液体を放出した。
 2度目の最高のエクスタシーだった。
 「また生徒になってくれるか?」
 「はい」
 その日以来、私たちは先生と生徒の関係に戻ってしまった。
 「次の授業はいつですか?」
 「来週の水曜日にしよう」
 「わかりました」
 今度は、成績優秀な生徒になれそうだ。(おわり)

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