アダルトサンスポ・フジ
投稿・私の性告白

先生と私(4)

「どこまで大人になったか、確認しないとな」

先生と私(4)
イラスト・幸杏奈

 《高校のときに通っていた塾の弘樹先生と偶然に再会。だが、さえない中年男と化していた先生に、つい興味を覚えた私は、自分から誘いをかけて…》

 ホテルに入ると、先生は私から主導権を奪った。
 服を脱ぐと、先生のだらしない体に1カ所だけ不自然なほど硬くなった塊がある。
 「優香、ちゃんと咥えろよ」
 「はい」
 中腰になり、先生の肉棒をほおばり、唇で締めつけながら上下にしごく。
 「上手いな…、色々な男と寝たのか」
 「そんなことありません」
 「うっ…、ストップ!」
 先生が私の頭を押さえ、そっと股間から放した。
 「どこまで大人になったのか、確認しないとな」
 先生が私をベッドに倒し、上から眺めていた。
 「いやらしい体だね」
 「先生…」
 攻撃的で男らしい先生の話し方が再現される。
 「ちょうどいい…」
 私のCカップの乳房をすっぽりと手で包み込み、ゆっくりと円を描きながら脇腹にすうっと舌を這わせる。
 「あぁん」
 「敏感なの?」
 「いえ…」
 先生は乳首を指でつまんで、こりこりと遊び始めた。
 「あれ、しこってるよ」
 「ううっ…はぁん」
 尖った乳首に先生の舌が絡みつく。左右交互に違った快感が押し寄せ、私はすでに震え始めていた。
 「あーあ、パンティーに染みまで作っちゃって」
 「だって…」
 「俺とセックスしたら、真衣ちゃんが嫉妬するんじゃないか?」
 いやな先生だ。私のことを覚えてもいなかったのに、執拗に弄んでいる。
 それなのに、感じたことのない昂ぶりが私を襲い続け、こらえきれずに喘いでしまう。
 パンティーがはぎ取られ、両脚を大きく開かれた。男の太い指がねちょねちょと秘口をかき回す。
 「やだ…、先生…」
 「いやだって何が? 早くいれろってことなの?」
 「はぁん…、あぁ、いい」
 先生が硬くなった肉茎を私の秘部に擦りつけ、攻め立てている。
 「あぁっ!」
 「ぐっ…」
 突然、ぬるっと奥まで侵入し、私は喘ぎながら激しく締めつけてしまう。
 先生のお腹がたぷたぷと振動するたびに、熱くて太いモノにまで電流が流れているかのようだった。
 「先生、ああっ、だめ、いっちゃう、いっちゃう」
 「ぐっ…」
 体中から放たれる快感の波に、悲鳴を上げていた。
 私たちは一気に絶頂感へ導かれ、同時に果てたようだった。
 「先生、汗がすごい…」
 「ごめんごめん」 (つづく)

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