アダルトサンスポ・フジ
投稿・私の性告白

送り狼に変身した夜(4)

「しゃぶってほしい?」

送り狼に変身した夜(4)
イラスト・とやまみーや

 《部下の女性講師を車で送ったが、彼女が私のマフラーを取り上げたことから急展開。唇を奪い、シャツとブラをたくし上げて2つの白桃をぷるんと…》

 何回か乳突起を唇にはさんだあと、ちゃぷりと尖りきった蕾を含んだ。
 「ああん、いやぁ」
 上下の唇ではさんで引っぱると、お餅のように伸びる。
 私の下半身がくんくんと上下に震えた。もう我慢の限界だ。乳首を含んだまま、左手で彼女の体を抱え、右手を伸ばして一気にショーツを剥ぎ取りにかかった。
 「お願い、それはだめです、だめです」
 哀願する彼女を尻目に、ショーツをつるりと一気に足首まで引き下ろす。
 「やだっ、だめだって」
 股間を隠すように腿を寄せる。だが、両手が不自由な抵抗はむなしい。
 彼女の膝頭に掌を乗せ、ゆっくりと少しずつ外に開いてゆく。
 「ああん、あぁ…」
 言葉にならない声。ひくつく花芯がきらっと光ったように見えた。もう露まみれなのかもしれない。
 「しゃぶってほしい?」
 私は食い入るようにそこを見つめながら言った。
 「そんなこと言ってない」
 「じゃあ、確かめてもいい?」
 右手を花芯に近づけ、上部の小さなふくらみに指の腹を乗せると、体がびくんと震えた。
 そこで2人の会話は途切れ、「あっあっ」と荒い彼女の呼吸音だけが車内に響いている。
 私はそのふくらみを押したりこねたりしていたが、指を縦にゆっくりなぞってみると、つぷっと第一関節がたやすく埋没した。
 「ああ、だめ、だめぇ」
 埋没指を素早く引き抜くと、彼女の股間に顔を埋め、滴り落ちようとする愛液を舌で舐め取る。
 5分以上は舐め続けただろうか。彼女の体はぐったりとして、上の口からは、「はん、ああん」と淫喜の声が漏れている。
 恥ずかしがる女性の姿は男の心をそそる。私の息子も我慢ができなくなってきた。
 しかし、車内だし、実家の前だし、明日は早いしの三重苦だ。すでに夜中の3時になろうとしている。
 動きを止めた私にいぶかしげな目を向ける彼女。
 逡巡していた私は、意を決して頼み込んだ。
 「お願いがあるんだけど。明日朝の6時には教室を開けないといけなくて。このままじゃ遅刻しちゃう。だから、朝まで俺と一緒にいて欲しい。絶対に変なことしないから、このまま近くのホテルに行って、俺が寝ないように監視しててほしいんだ」
 ここまで一気に言って、我ながら自分がおかしかった。こんな見え透いた誘いに乗ってくるわけがないじゃないかと…。 (つづく)

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