アダルトサンスポ・フジ
投稿・私の性告白

送り狼に変身した夜(3)

ぷるぷると、2つの白桃が…

送り狼に変身した夜(3)
イラスト・とやまみーや

 《延長授業で遅くなった部下の女性講師を車で送ることに。ところが、彼女が私のマフラーを取り上げた仕草が可愛かったので、つい唇を奪ったが…》

 ものすごい可愛さだった。がらがらと理性が崩れるとはこのことだろう。助手席に再びにじり寄ってゆく。
 「だめっ」
 抗う彼女の潤んだ瞳は、禁断の果実だ。私は無言のまま、彼女の右頬に手を伸ばして引き寄せ、右の耳にちゅるっと吸いついた。
 「あん、だめだってば…」
 耳たぶをしゃぶりながら、コートのボタンを外し、その下の黒のブレザーのボタンをも外しにかかると、さすがに本気で私の腕をつかんできた。
 ちゃぷちょぷ…。耳たぶを音を立てて吸い込むと、彼女のつかむ力が緩む。
 黒のブレザーの下には、白いブラウスから透ける薄ピンクのブラが見えた。シャツの上から両の乳房を交互にさすり、ボタンに手をかける。
 「だめだめ、それはだめです」
 彼女は一層強い力で私の手の動きを止めようとするが、構わずぐいぐいとボタンを外してゆく。
 「あっ、いやっ」
 シャツの裾をスカートからしゅるしゅると抜き出し、彼女の脇腹に直に触れる。熱く、吸いつくように滑らかな肌だ。
 「ほんとにちょっと待ってください」
 「体がすごく熱いよ。どうして?」
 「知らないっ」
 私はブラの上から胸をさすっていたが、彼女の敏感な蕾を弾いてみたいと思った。
 「ほら、言ってるよ。ここから出してって」
 ブラを指差しながら肩紐をずらし、人差し指をブラの端にかけてぐいっと引きおろす。
 「あ、だめぇ」
 こぼれ出る軟乳をあわてて両手で隠そうとする。
 おそらくはCカップで、掌に余るほどだろう。彼女の両腕をつかみ、ネクタイで後ろ手に縛った。
 ぷるぷると、2つの白桃が晒し出される。
 おっぱいの根元をぎゅっとつかむと、先端部が盛り上がってきた。すでに乳頭は迫り出し、つまんだり含んだりする準備は整っているようだ。
 「恥ずかしい、手を解いて。どこ見てるのよ? やらしい」
 食い入るように乳房を見ると、自然に唾液が分泌されてくる。
 「ねえ、つまんでいい?」
 「や、だめ」
 「じゃあ、しゃぶるのだったらいい?」
 「何言ってるんですか? それもだめ、ああぁ…」
 答えを聞くより早く、私は顔を彼女の体に近づけ、乳首と自分の唇を触れさせた。彼女がビクンと体を上下させる。
  (つづく)

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