アダルトサンスポ・フジ
投稿・私の性告白

送り狼に変身した夜(2)

円を描くように、右の乳房をさすり回す

送り狼に変身した夜(2)
イラスト・とやまみーや

 《延長授業で遅くなった部下の女性講師を車で送ることに。ところが、彼女の家に到着すると、突然、首に巻いていた私のマフラーをするっと抜いて…》

 「先生、これ1日貸してください」
 「いや、わけわかんないよ、返して」
 私は苦笑いして、マフラーの端に手をかけようとするが、ひょいひょいと中空に浮かせて返さない。半笑いの様子が小憎らしい。
 「もう帰らないと。だからさ、返して」
 「だめです、これ今日だけ貸してください。明日必ず返します」
 「いや、だめだから。というか、なんで?」
 「気に入ったから」
 「いやいや、気に入ったって…意味がわかんない」
 ようやくマフラーの端をつかんだ私が引っぱると、
 「貸してください、お願い」
 今度は顔をしかめながら、彼女も強く引っぱり返してくる。
 「ちょっと、そんなにしたら、ちぎれるから」
 最初は本気でなかったが、優しく言っても返す気配がない。業を煮やし、強引にひったくった。すると、手を伸ばしてきて、私のわき腹をくすぐってきた。
 「あ! きたねぇ」
 私が叫んでも全く動じずに、にやにやしながらくすぐり続けてくる。しかも、運転席まで体を乗り出し、マフラーにつかみかかろうとする。
 なんでこんなことになっているのか皆目わからないが、彼女の必死さから妙な感覚に私は襲われていった。もみ合っているうちに、あまりの憎らしさと可愛さに理性も吹き飛ぶ。
 お前が悪いんだぞ、こんなことするから…。
 自分のこれからの行為を彼女のせいにして両腕をぐいとつかむ。助手席に押し込んで彼女の上半身を立たせると、渋面の彼女の首筋に私はいきなり柔らかく唇を押し当てた。一瞬、もみ合う2人の動きが止まる。
 「やめてください」
 とは言うものの、強く抗う様子はない。首筋から右の頬に唇を移動させ、軽く吸った。その間にも、私の右手は彼女のコートの下から胸に向かって伸びている。
 「だめ、やめて…」
 弱々しい声で彼女が訴える。
 円を描くように、右の乳房をさすり回す。ちゅっちゅっと吸いながら少しずつ彼女の唇へと自分のそれを近づける。
 唇と唇が触れた瞬間、下唇を優しく甘噛みした。ふっくらした下唇を越え、口を割り、奥に引っ込めた彼女の舌を執拗に追う。
 「んんん…」
 彼女は苦しそうだが、舌の表面の唾液をじゅると舐め取ってやる。
 口内を堪能し、唇を離すと、じっとこちらを見た。
 「…ずるい」
  (つづく)

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