アダルトサンスポ・フジ
投稿・私の性告白

私だけのオモチャ(3)

太ももをぐいっと踏みつけます

私だけのオモチャ(3)
イラスト・羽鳥詩亜

 《男をオモチャのように扱ってみたい、と思うようになった私は、SMのチャットルームで大学生のM男マサトをゲット。一緒にSM専用ホテルへ…》

 「あら…まだ、何もしていないのにどうしてそんなに大きくなってるの?」
 「はい。申し訳ございません…」
 また、彼のペニスが上下に大きく揺れ動きます。
 「床を汚さないように、ゴムをつけて」
 「はい…女王様」
 コンドームを手渡すと、彼はいきり立ったペニスに手早く装着しました。
 それから彼を後ろ手に縛り付け、床の上に寝かせました。
 椅子に腰を下ろし、彼の下半身を足台代わりにハイヒールを履いたまま足を乗せました。そしてヒールを立て、太ももをぐいっと踏みつけます。
 「うっ…」
 とたんに低い呻き声が漏れました。
 強弱をつけながら、彼の太ももをヒールの先で刺激し続けます。彼のペニスは今にも破裂しそうなくらいの勢いで屹立しています。
 次に右足のヒールを脱いで素足になり、その指先で彼の顔全体をグルグルと撫で回します。
 「ううう…ひいい…いっ、うひぃうぐっ」
 声にならない不思議な音が部屋に響き渡りました。
 私は、左足を太ももに乗せ、ヒールの先に思い切り力を入れていきます。
 「ひいいいいい…」
 叫び声を上げた口の中に、右足の指先をするりと滑り込ませました。
 すると彼はまるで赤ちゃんが咥えるおしゃぶりのように、チューチューと吸い始めます。
 それを合図に、左足に思い切り力を込めます。ヒールが彼の太ももへグイグイと食い込んでいきます。
 「ひーーーーいぃいいー」
 悲鳴に近い声が上がります。
 「誰が舐めていいと言ったの? 言ってないでしょ!」
 「も、申し訳ございませんっ」
 「そう、そうよ。じゃあ、舐めていいわよ」
 こうして足指のおしゃぶりと、ヒール責めを交互に行うと、そのたびに彼のペニスは萎えたり、勃起したりを繰り返し、上下に何度も揺れます。
 頃合いを見計らい、私は左のヒールも脱ぎ、両足をペニスの上にちょこんと乗せます。何をされるのかという期待と不安でいっぱいの彼の目は、私の足の動きに釘付けです。
 私は彼に見えるようにペニスの根元を右足の親指と人差し指でつかみ、左の足の裏で亀頭をグリグリと撫で回しました。
 「ほら、足の指で触られる感じはどう?」
 「あああ…ひいいいい…気持ちいい…です」
 彼がうれしそうな顔で言います。
  (つづく)

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