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投稿・私の性告白

老いの性欲(1)

サークル仲間の女性を物色

老いの性欲(1)
イラスト・とやまみーや

 私は75歳を、女房も70歳を過ぎましたが、共にますます元気です。
 とは言え、男なら誰でも同じでしょうが、女房の口うるささと横着さが目にあまるものとなり、その上、ビヤダルとタレ乳の姿には、もうたまりません。
 たとえ年は取っても、異性を求める気持ちは誰にも負けないのですが、私のように75歳を過ぎても、まだ性欲が盛んというのは、異常なのでしょうか。
 私は、卓球にゴルフ、カラオケなど、いろんな趣味を持ち、サークル行脚を行いながら抱ける女性を探し続けています。
 ただし、女性メンバーの少ないゴルフでは相手探しが難しいので、主に卓球とカラオケサークルで楽しんでいます。
 卓球サークルでは、初心者で、年の割には可愛く、オッパイも少し大きい慶子さんを標的に設定。コーチとしての役得で、手取り足取り教えています。
 そして、ときにはさりげなくお尻に触れたり、オッパイに触れたりもしますが、拒否はされません。それどころか、わざとかどうかはわかりませんが、なかなか上達せず、逆に私のお触りを楽しんでいるようです。
 慶子さんは、ご主人を亡くして10年以上経つ人ですが、アタックを強め、卓球以外でも接触を深めていきました。かなり親しくなった頃を見計らって花見のデートを申し込みましたが、「一緒にいるところを見られたら大変でしょう」と、やんわりと断られ、相手にしてくれませんでした。
 一般に言われているように、「離婚した人より、夫と死別した人の方が昔の良い思い出が残っているため、身持ちが堅い」というのは、本当のようです。
 ただし、私を避けているわけではありませんので、今後もそのままの関係を続けていきながら、なんとかモノにしようと思っています。
 しかし、次の相手を探さなければなりません。そこで、もう5年以上参加しているカラオケサークルの女性メンバーの中から好ましい人を数人選定。
 なんとか個人的に関係を深めたいとデュエットに指名したり、彼女が歌ったときには大きな拍手をするとか、出来るだけ良い印象を与えるように努めていきました。
 そんなある日、例会の飲み会の席上、オッパイの話になり、酔いも手伝って大いに盛り上がりました。
 男性、女性を問わず、オッパイに関するいろんな話が飛び交います。
 そんなとき、前から目をつけていた主婦の和代さんが、「私は子供を産んでから急に、オッパイが大きくなった」と口にしたのが、オッパイ好きの私にはグッときました。
 ならばと、彼女1人に狙いを絞ります。
  (つづく)

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