アダルトサンスポ・フジ
投稿・私の性告白

エロ動画でイク女(4)

激しくて家ではできないの…

エロ動画でイク女(4)
イラスト・幸杏奈

 《地方都市に出張中のある夜、アルバイトの奈津子が私を訪ねてきた。なんと、ネットのエロ動画を見せてくれと言うではないか。そのうえ、自ら自慰を…》

 やがて奈津子の裸身が小刻みに痙攣し始め、尻肉が浮き上がり、更に淫猥な濁音を立てる指の動きが速まった。
 「ああ、すごいの、イクわ、イク、イクイクーッ」
 奈津子がエクスタシーの絶頂を極め、宙に向かって乳房と女性器をぐぐっと突き上げる。
 あまりに異常な痴態に、私も射精し、おびただしい量の精液を奈津子の恥毛の上にぶちまけた。
 2人の荒い息遣いが少しずつ収まってくる。
 「ごめんなさい。こんなことして。私、いやらしいでしょう?」
 「どうして?」
 私は奈津子の裸身の傍に横たわった。
 「ごめんなさい。セックスはダメなの、前にイヤなことがあって怖いから。こんなやり方は前の彼に教えられたの。彼は課長と同じで、私のオナニーを見ながらオナニーしてたのよ」
 私は奈津子の告白を聴きながらティッシュで精液を拭き取り、奈津子の女性器も拭ってやった。
 「家でもしてるのか?」
 「妹と同じ部屋だし、隣の部屋に両親がいるからできないわよ。それに私、激しいから…」
 確かにこの鉄筋鉄骨コンクリート造りのマンションの部屋でも、奈津子が絶頂を極める瞬間は隣の住人の耳が気になるほどだった。
 家族を気にして抑えたオナニーをしても、ストレスが溜まるだけだろう。
 「したくなったらいつでも来いよ」
 「思った通りだわ。課長って前の彼と同じだわ。彼も結婚してたの。奥さんにバレてダメになっちゃったけど」
 奈津子が私に抱き付いた。
 過去に交際した男とセックスした際に拒絶反応を起こすような苦い経験をしたあと、次に家庭持ちの男と知り合い、その男にこんな性癖を植え付けられたに違いない。

 私は毎日でも良かったが、奈津子は律儀というか、2週間に1度の火曜日の夜しか来なかった。
 奈津子は部屋に入ると、すぐに全裸になるようになった。女が全裸なのに、男の私が洋服を着ているわけにもいかない。私も奈津子の来る夜は、全裸で迎えるようになった。
 全裸で向かい合って、奈津子が作って来た手料理で酒を飲む。
 私が奈津子の乳房を箸の先でつついたり、女性器を撫でたり、立膝にさせて膣孔をいじくったりした。
 奈津子も、私の男根を箸で挟んだり、つついたりして、じゃれ合いながら時を過ごす。 (つづく)

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