アダルトサンスポ・フジ
投稿・私の性告白

年上の人妻(4)

妊娠したらどうすんのぉ~ 

年上の人妻(4)
イラスト・とやまみーや

 《職場の同僚で人妻の涼子を誘い、ドライブへ。ひとけのない河原の茂みの中に車を停めると、二人でフラットにした後部座席へ移り、セックスを開始》

 「じゃあ、私が可愛がってあげる」
 そう言って起き上がると、涼子がやわらかい指でやさしくしごき始めた。
 おかげで、まもなく完全勃起。俺は再び、涼子を押し倒し、上に重なった。
 「入れてあげるね」
 大きく両脚を開き、涼子自ら、自分の中に導き入れてくれたが、すでにオマ○コは愛液でグチャグチャの状態だった。
 そしてチ○ポの先が最深部まで届いたとたん、
 「おお~、うう~ん」
 涼子がすごい喘ぎ声で悶え始めたのには驚いた。
 ゆっくりとピストン運動を開始する。
 あ~、この生暖かい粘膜が、憧れていた涼子の感触なんだ…。
 俺のチ○ポははち切れんばかりに勃起していて、涼子も終始大きな喘ぎ声で悶え続けている。
 上品な顔立ちに似合わず、セックスはすごく激しいタイプだったようだ。
 あまりに気持ちよすぎてすぐに射精しそうになり、いったんピストン運動をやめたが、静止したままの状態でも気持ちのよさは変わらない。
 思わず射精しそうになり、ピストン運動を再開したとたん、
 「あ~、イックゥ~」
 抜き出して外に射精する余裕などなく、そのまま涼子の中に出してしまった。
 「何やってんのよ、妊娠したらどうすんのぉ~」
 俺も焦ったが、それは涼子も同じ。急いで上半身を起こすと、涼子は自分の股間にあふれた精液をティッシュで拭き取った。
 初めて結ばれた余韻に浸り、しばらくの間、抱き合って唇を合わせる。
 「また会いたいな」
 「…うん。私も会いたい」
 それから車を出し、涼子の自転車が置いてある公園に戻り、次に会う約束もできないまま別れた。

 年が改まった1月最後の金曜日の夕方、職場で新年会があった。
 そして2次会も終わって夜11時頃、店の外に出た。参加者がそれぞれ闇に消えていき、俺と涼子の二人だけとなった。
 「どうする? どこか、もう1軒寄ってく?」
 「ううん、もう遅いから、満さんと少し話してから帰るよ」
 「じゃ、駐車場に車を停めてあるから、その中で少し話してから帰ろうか」
 「うん」
 二人で駐車場へ向かう。
 真冬の深夜なので寒さが厳しい。ときどき足を止めては、抱きしめ合いながら歩いた。
 車に乗り込んでエンジンをかけたが、すぐには暖かくならない。(つづく)

Ads
風俗情報はピンクハート