アダルトサンスポ・フジ
投稿・私の性告白

年上の人妻(3)

夢にまでみた光景なのに息子は無反応

年上の人妻(3)
イラスト・とやまみーや

 《俺は29歳の妻子持ち。職場の納涼会が開かれた夜、俺は35歳の人妻涼子へ想いを告白した。それから2カ月ほど過ぎた頃、涼子をドライブに誘い出す》

 「でも…満さん、まだ20代でしょう。私、もう30過ぎのおばちゃんなのよ」
 「知ってるよ、昭和◇年○月△日生まれで、今年35歳でしょ」
 「え? どうしてそこまで知ってるの?」
 「だって、好きな人のことだから、調べたもん」
 「でもねぇ、私もあれから色々考えたんだけど、お互い家庭もあるし、本当はこんな風に会うことだって、いいこととは思えないの…」
 「でも、気持ちは抑えられないよ。たまにでいいから、会えないかな」
 「う~ん、ちょっと無理だなぁ」
 しばらく無言の時間が過ぎた。
 「じゃあ、せめて一度だけでいいから、セックスしたい」
 「…え? う~ん」
 涼子は親指を噛みながらしばらく考えていた。
 「ね、お願いだよ。もう二人だけで会えることなんてないかもしれないし、想い出にしたいんだよ」
 「…うん」
 俺の執拗さに負け、涼子が小さくうなずいた。
 ならば、涼子の気が変わらないうちにと思い、俺は車内のカーテンを閉め、急いでズボンとパンツを脱いだ。
 ためらいがちに涼子もスカートをめくり、ストッキングとパンティーを脱ぎ始める。
 こうして、妄想していたように車の中で涼子を犯す機会がやって来たのだった。とは言え、白昼の車内だから、お互い下半身を剥き出しにしただけではあったが、憧れていた涼子のオマ○コが目の前に現れたのである。
 俺は涼子を抱きしめながら押し倒し、ブラウスの上からおっぱいを揉みしだき、ボタンを外して手をブラジャーの中へ差し入れた。
 唇を重ね、舌を絡め合いながら、おっぱいを揉み込んでゆく。
 「うぅ、うう~ん」
 涼子が眉間にしわを寄せながら悶える。
 下半身に手を移し、生い茂った茂みから割れ目へと忍び込ませる。
 夢にまで見た涼子のオマ○コの感触に興奮も絶頂に達し、俺の心臓はフル回転していた。
 ところが、涼子が俺のチ○ポに触ってくれても、興奮しすぎているせいか、一向に勃起してこない。
 「どうしたのぉ、感じないの?」
 涼子が首を上げ、俺の顔を見た。
 「変だなぁ、充分感じてるのに…」
 本心だった。何で、勃たないのか、自分でも不思議だった。
  (つづく)

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