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投稿・私の性告白

年上の人妻(2)

「そ、そこまではダメ」

年上の人妻(2)
イラスト・とやまみーや

 《俺29歳、妻と2人の子持ち。涼子は35歳の人妻で、同じように2人の子供がいる。職場の納涼会が開かれた夜、俺は彼女への想いを正直に告白した》

 「でも…私は満さんのこと、異性として意識したことなんてなかったよ」
 思いがけない俺の告白に、涼子はびっくりしたような顔をした。
 見つめ合う目と目…。
 再び涼子を強く抱きしめると、彼女も体の力を抜き、唇を重ねてくれた。
 酔った勢いも手伝って、俺はブラウス越しに彼女のおっぱいをわし掴みにし、片方の手で乱暴にスカートの上からお尻を撫で回す。
 「う、う~ん」
 呻きながら、涼子はされるがままになっている。
 さらにスカートをめくり、パンティーの中へ手を滑り込ませると、
 「そ、そこまではダメ」
 手を払い除け、涼子は俺を突き放した。
 「ごめん…今まで君を想い続けてきた気持ちが一気に弾けちゃって…」
 「でも、私にそんな気持ちを持ってくれてるなんて、全然知らなかったよ。じゃ、今度酔っていないときに、また会って話をしましょう」
 涼子がそう譲歩してくれたので、その夜はそこまでで別れた。
 しかし、そのまま時が過ぎて、やっと会えたのは約2カ月後、10月の土曜日だった。
 会社は休みなので、お互い、家族には友達に会うという名目で朝から家を出て、公園の駐車場で待ち合わせをした。
 「俺の車で少しドライブしようよ」
 俺の誘いにうなずくと、涼子は公園の駐輪場に自転車を置き、車の後部座席に乗り込んできた。
 「誰かに見られたらまずいから、後ろの座席に乗るわね」
 と言い、用心のため、外から見えぬよう後部座席で体を横に倒した。
 涼子から放たれる香水の香りが車中に漂い、俺の欲情をそそってくる。
 無言のまま街外れの河原まで車を走らせて、茂みの奥の人目につかない場所に車を停めた。
 車はワゴン車なので、俺も後部座席に移動し、座席をフラットにした。即席のベッドである。
 2カ月前、酔っていないときに話をしようという約束だったが、話などしなくても俺の用件はわかりきっていることだった。
 即席のベッドに座り、見つめあった。涼子を見つめていると、なぜか涙目になってしまう。
 「ねえ、そんなに泣かないでよ」
 涼子がやさしく言い、唇を寄せてきた。
 「私のこと、そんなに好きなの?」
 「うん、どうしていいかわからないくらい、好きなんだ」
  (つづく)

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