アダルトサンスポ・フジ
ホーム > 夕刊フジ ピンク面 > 投稿・私の性告白 > 失神しちゃうの(4)
投稿・私の性告白

失神しちゃうの(4)

酔った由紀を押し倒し、乳房にかぶりつく

失神しちゃうの(4)
イラスト・とやまみーや

 《私のセフレである由紀の元カレは、マッチョタイプのアスリート。体力にモノをいわせたセックスのせいで、彼女は失神する体質になっていた》

 創刊号の制作も無事終わった1カ月後の7月、社内外のスタッフが十数人集まり、イタリアン料理店での打ち上げ会があった。
 由紀と私も参加したが、会の終了後に新宿で待ち合わせ、ラブホテルで一夜を過ごす約束をしていた。
 飲み過ぎると、私は下半身がいうことを聞かなくなるので、アルコールは抑え気味にしている。
 由紀が薄手のカーディガンを脱ぎ、豊満な胸が強調されたノースリーブのブラウス姿となり、男性の視線を釘付けにしている。
 クーラーの涼しさも、ワインで火照った彼女の身体には効きそうにないようだ。
 男性2人が何やら口説いている様子が見受けられたので、私は危険を察知し、お開きの挨拶をした。
 少しロレツが回らなくなっている由紀の肩を叩き、合図を送る。これから朝までロングランセックスが待っているのだ。その前に、ワインで失神されては台無しである。
 新宿伊勢丹のそばで待ち合わせ、そのまま歌舞伎町のホテル街に行く予定にしている。そして待ち合わせた時間に10分ほど遅れて由紀が現れた。
 私は飲み会に出席した誰かにあとをつけられていないか、辺りに目を配らせる。誰かに見つかって噂になれば、社内外に示しがつかなくなってしまうからだ。
 安全を確かめた私は、由紀の腕を取って歌舞伎町のホテル街へ向かった。
 部屋に入ると、酔った由紀をベッドに押し倒し、ブラウスとブラジャーをはぎ取り、乳房にかぶりつく。
 「ふぅん、ふぅん、ちょっ、ちょっと」
 感じているのか気だるいのか、それとも本能なのか、由紀が意味不明の唸り声を発する。
 かまわず回転させ、バックの体勢をとる。最近好んで穿いてくるTバックから割れたヒップが現れた。
 見た瞬間、私の理性が壊れそうになった。そのヒップを撫で回し、頬ずりをし、細い紐の部分をズラしてバックから指をゆっくり挿入してみた。
 いつものように、Gスポットをこねくり回す。
 「あっ、あっ、だめ、だめ、いい、いい」
 こらえきれず、由紀が声を上げ始める。
 「イク、イク、イキそ、イキそ、うっうっうぅぅ、あ、いや、いや、出る、出る出る」
 2度3度と潮を吹いた。
 「も、だめ、だめ…」
 彼女は1回のセックスで、350ミリリットルのボトル1本くらいは潮を吹く。そして指戯や舌戯、挿入で5回以上もエクスタシーに達するのだ。 (つづく)

◆体験投稿募集中◆

思い出深い性の実体験を、400字詰め原稿用紙15~20枚にまとめてみませんか。
必要に応じ手直ししたうえ、紙面に掲載します。
プライバシーは厳守。1万円分のクオカードを進呈。作品は夕刊フジに帰属します。
住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し
〒100-8160 夕刊フジ報道部「性告白」係に封書か
FAX03・3231・2670へ。
応募作品は返却しません。個人情報は本来の目的のみ使用します。

Ads
風俗情報はピンクハート
Copyright © 2017 ADULTサンスポ・フジ All Rights Reserved