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投稿・私の性告白

失神しちゃうの(2)

「今日は強引にしてほしいの」

失神しちゃうの(2)
イラスト・とやまみーや

 《由紀は28歳の駆け出しエディター。異業種交流会で知り合い、仕事を発注したことから、今ではセフレの仲へと発展している》

 言い終わったとたん、由紀が飛びかかってきた。
 つまりは、私の願いを由紀が承諾したということだ。
 「今日は強引にしてほしいの。終電までずっとエッチ漬けになってたい」
 由紀の甘え声に、私もスケベモードのスイッチが入った。
 激しい抱擁とキスを繰り返し、服を脱がせながら、耳もとでささやく。
 「由紀、オスメスになってオマ◯コ楽しもう。突いて突いて、突きまくるぞ」
 「は、はい、お願いします」
 私は由紀の真っ白なTバックショーツを眺め、ゆっくりと楽しみながら脱がせにかかる。
 褐色の大陰唇とピンクのヴァギナが現れた。まずは四つん這いにさせ、バックから怒り狂った棍棒をやさしく挿入してゆく。妄想力がたくましいのか、すでに溢れんばかりの愛液だったからスルッと入った。
 由紀の体が逃げないよう、腰骨をつかみ、激しくストロークを開始する。
 「あっあっ、す、すごい、すごい、硬い。い、いい、いい、もっともっと、激しくして、激しく」
 しばらく突きまくってから正常位に移る。フィニッシュは、顔を見ながらと決めているからだ。
 ゆがむ女性の表情やあえぎ、乱れる髪、のたうつ肉体などで感じる征服感…。セックスを五感で楽しむ、オスとしての醍醐味だ。
 「由紀、イクぞ、出すぞ、出すぞ」
 「中に、中に、中にぃ、あ、あ、イッ、イクッー」
 由紀が両脚を大きく開いて、私の動きに応じる。
 と同時に、オスのDNAが雄たけびを上げて大爆発する。
 由紀はいつものように呼吸過多で、酸欠状態になっている。失神状態なのか、反応が薄い。
 私は両ほおをやさしく叩いて目覚めさせ、水を飲ませる。
 愛おしさが高まり、キスの雨を降らせた。
 ◇
 私が彼女を気に入っているのには理由がある。
 「ぐぅ、ぐぅ、うぐぅ」と声を出しながら、出した私の舌を激しく吸い立ててくるディープキスは、本気モードのラブラブ感があり、毎回興奮する。
 さらに感度がよくてイキやすく、指戯ではもちろん、体位を変えるたびにエクスタシーの悲鳴をあげてくれるのだ。しかも、潮を大量に吹くタイプで、一戦終えると、吹きすぎで本人もグッタリとなる。
 絞れるんじゃないかと思うくらい、びしょ濡れになったシーツやバスタオルも、潮マニアにはたまらない光景だ。
  (つづく)

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