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投稿・私の性告白

失神しちゃうの(1)

28歳エディターとセフレ関係に

失神しちゃうの(1)
イラスト・とやまみーや

 「んぐ、んぐ…」
 由紀は還暦を迎えた私のイチモツを頬張り、盛んに頭を上下させていた。唇の端から糸を引いているヨダレが余計に卑猥さをかもし出している。
 このままでは、不覚にも暴発してしまいそうだ。
 「ちょ、ちょっと、ストップ」
 私はフェラを制すると、正常位の体勢から怒濤の肉根でズブリと貫いた。
 「あーん、いやいや、うぐ、ぐうっ…あ、あ、イキそ、イキそ、イキそぉーっ」
 とたんに由紀があえぎ始める。
 彼女はいわゆるイキやすいタイプ。すでに私の手や口で数回イッている。
 次にバックから片脚を持ち上げる体勢で挿入し、攻撃的なストロークで突きあげてゆく。
 「おぉ、おおぉー」
 由紀は断末魔のような叫び声を上げたと同時に、ぐったりと動かなくなり、半失神状態になった。
 私はいつものように高揚感と征服感に満たされつつ、射精への階段をゆっくりと登り、ひとり、雄たけびをあげる。

 彼女は28歳の駆け出しエディター。5年前、友人が主催した異業種交流会で知り合い、仕事を発注したことから、いつしかセフレの仲へと発展していた。
 ハーフと間違われる、細面の美形。背は164センチ、ヘアは明るいブラウンでセミロング。細身ながら、胸は外見からもその形の良さがわかる。
 服装は職業柄、いつもラフだが、クリエイターだけあって、着こなしにセンスが感じ取れる。
 私の会社は編集デザインが仕事。今回、雑誌のデザインを丸ごと請け負っていて、編集デザイナー、イラストレーター、カメラマンの人選は私の裁量で決めることができた。常に複数の外部スタッフを頭に入れ、発行日程を守るため、リスク分散を考えなければならない立場だ。
 半年後から新しく始まる美容系の隔月雑誌は、ヘアスタイルやメーク、ファッションが中心だが、併せて30代女性のライフスタイルも紹介するコンセプトになっている。
 約200ページで、ヘアスタイルの作り方や、お店の地図、それにモデル読者の住まいの紹介などのページも担当するので、フリーランスのエディターの固定収入としてはまずまずかもしれない。

 土曜日の午後3時、行きつけにしているラブホテルでの、由紀との逢瀬。
 今回の仕事は少し多めに請求してもいいから、もっと頻繁に付き合ってほしいこと。しかしこれまで同様に、会社では馴れ馴れしい態度を取らないこと。
 ベッドの上で向かい合いながら、彼女にこの二つのお願いをした。
  (つづく)

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