アダルトサンスポ・フジ
無料でモロ アダルト動画時代

バーチャルSEX 今後は視覚より体感性重視!?

 少し前から気になっていたのがアダルト動画共有サイト『Pornhub』の『おもちゃと同期ビデオ』なるカテゴリー。
 海外のアダルトライブチャットでは、視聴者のチップ投入音に連動しているバイブが人気。
 同じようなものかな? と思っていたらこれがハイテクな世界。
 投稿動画の多くは『ufeel.tv』というサイトから提供されているモノ(画像の下にバナー広告あり)。
 5〜15分程度の主観撮影された白人女性のフェラ、ガチンコ、AF、バイブオナ映像たち。
 これだけでも十分に無料でモロを堪能できるのですが、これらはあくまで見本映像です。バナー広告のリンク先はハード(いわゆるオナホール)の販売サイト(英語)。
 記者はブラウザーで『Google Chrome(グーグル クロム)』(アダルト系閲覧にはおススメ)を使用しているので、右クリックでページ全体を『日本語で翻訳』です。
 ドーンと出てくる文字が『完全なバーチャルセックス体験』。
 つまり最先端の電動オナホールが、ワイヤレスBluetooth接続でPC内ビデオ動画のモデルの動きと同期して動くというもの。
 サンプルもあるのですが、ピストンに合わせ、ホールが静止したり、激しく動くのです。
 ユーザーは、男根をホール(おもちゃ)に突っ込んでおけば、自ら手を動かすこともなく、おもちゃが、自動でピストン運動をしてくれる仕様。
 お値段はホールアタッチメント付きの本体価格が約245ドル(日本円で約2万7700円)。
 アサ・アキラ嬢やニコール・アニス嬢など人気ポルノ女優のホール(約100ドル=日本円で約1万1300円)などもアリ。それぞれ挿入口の色味や形状が違い、こだわりを感じる仕上がり。
 購入者には無料の動画付きですが、専用動画サイトがあり、1カ月の会費が約30ドル(約3400円)。
 商品は日本にも発送可能なようです(受け取れるかの保証はなし)。
 日本AVではVR(ヴァーチャルリアリティー)作品が好調なようですが、日本の場合、モザイクがお約束。視覚的なリアルさではなく、今後、体感的なリアルさの時代となるのでしょうか? 要注目です。

週間人気記事ランキング