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無料でモロ アダルト動画時代

奥が深そうなインド

 お馴染みのアダルト動画専門検索サイト『PornMD』で、世界各国の検索上位ワードを見ていくと、多くの国が『自国の』という結果に。つまり、スウェーデンならスウェーデン人女性の、イタリアならイタリア人女性の、アダルト動画を求めているわけです。
 アジア圏ではタイ、ベトナムでは『日本の』(japanese)が一位ですが、そのほかの国は『自国の』。
 ポルノ制作をしていない国(禁止の国)でも、最近は携帯で手軽に動画撮影できる時代ゆえ、全世界の素人個人撮影モノがネット上には氾濫しているのが実情です。
 アダルト動画共有サイト『Pornhub』のカテゴリーにも『○○人』という分類あり。
 日本からのアクセスですと『日本人』がトップにくるのですが、約1万4000タイトル。
 カテゴリー化されているドイツ(同約5000)、インド(同約4800)、イギリス(同約4500)、ロシア(同約4300)に比べてもかなり多い。
 広域な意味でのアジアン(同2万1000)、ラテン人(同1万7000)、ヨーロッパ人(同約1万8000)に、匹敵するほどです。これは月4000タイトルの新作AVが生み出される国ゆえの結果でしょう。
 アダルトサイトへのアクセス規制が(一応)ある国ながら、上位に入っているのがインド。
 経済発展著しい大国の、ポルノの内容は2極化しています。
 まずは、個人撮影のハードコア。残念ながら画質が悪く、出てくるモデル嬢も美人が少ない。
 また、プロ制作だと思われる古い映像もあり、これは脱ぎなしのソフトコア(ドラマもの多数)。
 キス&胸愛撫で男女がいちゃつく程度。これがインドのアダルト基準なのでしょうか。
 そして、おススメがイメージヌード系。
 BGMのシタールの調べにあわせ、腰をくねらせて踊るインド美女がなんとも神秘的なのです。
 露出はヌードまでなのですが、モデル質がすこぶる高い。
 すでにインド系モデル専門サイト『bollywood-nudes』もあり、これらはそのプロモーションのようです。
 まだまだ奥が深そうなインドエロス、要チェックです。

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