投稿・私の性告白

舐めてもいいわよ(4)(2017/04/21)

  

当時は流行っていなかったパイズリも

舐めてもいいわよ(4)当時は流行っていなかったパイズリも

イラスト・羽鳥詩亜

 《「オバサンのマ○チョで良かったら、見るのと舐めるのまでは、してもいいわよ」。ドライブ・インのママに誘われるまま、私は夢中で舐めまくり…》

 だが、かくいう私も、何が何だかわからないまま、Gパンの中で精を洩らしていた。
 ごそごそ起き出したママは、いつの間にか用意していたウエットティッシュで自分のデルタを軽く拭うと、
 「な~に、まだGパンを脱がしてもいないのに、出ちゃったのぉ?」
 クックッと笑いながら、私の下半身からGパンとトランクスを剥ぎ取った。
 「こんな匂い付きで、貴美子の家庭教師なんてさせられないでしょ。内緒で洗っといてあげるから」
 それから正式にキスの仕方を教わってから、今度はママのお口で抜いてもらった。
 舌と頬の内側と軽く歯を使った熟練のフェラに、私は2発目なのに大量に放出した。まるで、別世界に股間が飛んで行ってしまったみたいだったのを憶えている。
 その白い液をママは、いかにも普通にゴクンと喉を鳴らして飲み込んでしまった。大人はすごい、と心底思った瞬間であった。
 ◇
 この日以降、家庭教師の日は1時間早く出かけて行き、ママの口と手で私のペニ棒を存分に悪戯してもらっていたのだ。
 ときには趣向を変えて、1時間ず~っと巨乳を揉み、乳首をペロペロ舐めたり噛んだり、お互いのオナニーを見せ合ったりもした。
 いつ娘が帰って来るかも知れないスリルとシチュエーションが、ママを余計に燃えさせていたようだ。
 ただ、いつも私が感心したのは、ママが絶対にセックスをさせなかったということと、下着は見せるが全裸にはならなかったということである。その代わりと言っては変だが、パンティーを穿かずに私を待っているのが常だった。
 時間がもったいないのと、「どうせ濡れてベチャベチャになるから」という理由からだ。
 タマ袋を触れるか触れないかの微妙なタッチで撫でながら、口いっぱいにペニ棒を頬張って強く吸うバキュームフェラや、まだ当時風俗店でも流行していなかったパイズリも、ワンピースを着たまま、してくれたりもしたのである。
 そんなある日、いつものように早目に訪問すると、ママのPТA仲間の紗織さんが打ち合わせに来ていた。ママと紗織さんはプールのときに不審者がいないかを見回る係だそうだ。
 見るともなしに紗織さんを観察する。髪は肩くらいで先端だけウエーブをかけ、チノパンに半袖ダンガリーシャツと、まだ30代だけあってすごく若々しい。 (つづく)

東京都・自営業(53)

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