投稿・私の性告白

舐めてもいいわよ(3)(2017/04/20)

  

「毛の上からじゃなくて、直接攻めてぇ」

舐めてもいいわよ(3)「毛の上からじゃなくて、直接攻めてぇ」

イラスト・羽鳥詩亜

 《バイト先の店のママから娘の家庭教師を頼まれ、引き受けた。51歳にしては、ワンピースで隠されたママの胸が、巨乳で張りがあるのを私は知っている》

 なぜ、いつも隠すような服装ばかりなのに、その体形を知っていたかというと、酔っ払って深夜に帰宅した、上機嫌のママをオンブして2階まで送り届けたことが何度もあったからだ。
 そんなとき、ママは体を私に密着させてしがみつき、たわわなオッパイを房ごと押し付けて感触を楽しんでいたっけ。
 身長は150センチくらい、小柄でショートカット、童顔、巨乳で、顔は某局の女性パーソナリティーに似ている。
 「何、いい加減なことを言ってんのよぉ。そんな私の服のことなんかどうでもいいから、山岸クンの話をしましょうよ」
 と言うと、「チン○ンの皮は剥けてるの?」に始まって、「今、彼女はいるの?」とか「体験したの?」とか、得意のシモの話になっていったのだ。その日はいつになく、積極的だったのを憶えている。
 「山岸クン、彼女もいないんじゃ、自分でしてんの? 貴美子には今のところ手を出してないみたいだけど。でも、ハケ口がないんじゃ、この先、危ないなぁ。私が浮気するわけにはいかないけど、オバサンのアレで良ければ見せてあげるよ」
 言いながら、自分からワンピのスカート部分を捲り上げたのには驚いた。
 多分、オンナ盛りなのにマスターが外でヨロシクやってばかりで、自分は相手にされず、渇ききっていたのだろう。
 見ると、薄いピンク色のパンティーが、清純派っぽくてなかなか可愛い。
 そのピンク色の下着を、ソファに座る私の鼻先まで突き出し、
 「中身はピンクというわけにはいかないけど、オバサンのマ○チョで良かったら、見るのと舐めるのまでは、してもいいわよ」
 と、言い始めた。
 「…い、いいんですか」
 あとは無我夢中。陰毛の上からペロペロ舐めて、「意外とアソコの毛って固いんだな」などと思っていたりしていたのだ。
 すると、ママも感じてきたらしく、デルタ恥帯をビチャビチャに濡らしながら、
 「毛の上からばかりじゃなくて、直接攻めて来てぇ。ワレ目の中も舐めるのよぉぉ、あぁ…」
 自分からワレ目の縦筋を私の口元から舌の真ん前に持ってきた。
 そして、「ダメぇぇ~、もう、イッちゃうわよぉぉあぁぁ~」とくぐもった声で小さく叫ぶと、ママはビクンビクンと身を震わせてから、しばらく微動だにしなかったのである。 (つづく)

東京都・自営業(53)

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