アダルトサンスポ・フジ
今週の官能小説とれたて本3発

官能小説家を志望の治郎に性運が・・・

◆『巨乳教師の淫望』(睦月影郎、悦文庫、710円)

『巨乳教師の淫望』睦月影郎

 官能小説家を志望している18歳の桜井治郎は、古本屋の主人で官能作家の月影吾郎に師事して、月岡二郎のペンネームで文庫本になった作品もある。実生活での体験はなく、ひたすらオナニーだけの日常だった。
 ところが高校卒業を間近にして、にわかに性運がつき、文芸部の顧問で巨乳の教師、25歳の小野亜紀子と挿入寸前の淫戯を交えたり、ついに同じクラスの桐山理沙と初体験することもできた。
 そんな治郎に路上で声をかけた養護教諭、人妻で30歳の石井真沙江の自動車に乗せられ、ラブホテルに連れていかれた。乳児のいる彼女の張った胸に吸いつき、アヌスまで舐めまわすと−−

 《「も、もういいわ。入れて……」
 真沙江がせがみ、治郎も身を起こして股間を進めていった。
 急角度にそそり立った幹に指を添えて下向きにさせ、先端を割れ目に擦りつけて潤いを与えながら位置を探った。
「そう、そこよ、来て、奥まで……」
 治郎を童貞と思っている真沙江が誘導するように言い、彼も感触を味わいながらゆっくり押し込んでいった》
 卒業式のあと、治郎の性運はどうなっていくのか? 短期間に数人の女体を巡った治郎は、長編の新作も書き上げて……。

週間人気記事ランキング