アダルトサンスポ・フジ

今週の官能小説とれたて本3発

サンスポのアダルト紙面「おはようサンスポ」の『今週の官能小説とれたて本3発』で紹介した記事の一覧ページです。通勤や出張の際に電車やバス、飛行機の中でも手軽に読める注目の官能小説が目白押し!

記事一覧

『美女じゃらし』睦月影郎

猫のような不思議なパワーで

◆『美女じゃらし』(睦月影郎、双葉文庫、611円) スポーツ器具の製造を主とする会社の営業係長、朝田達夫は55歳。入社して30年余になるが、目立たない存在のまま過ごしてきた。職場結婚した50歳…【続きを読む】

『人妻の濡れた花びら』葉月奏太

突然、別れた妻の妹が・・・

◆『人妻の濡れた花びら』(葉月奏太、悦文庫、720円)  商社に勤めていた当時38歳の吉見久明は、取引先の企業にいた31歳の早紀と知り合い、結婚したが、3年で離婚し、東京郊外のアパートに引っ越…【続きを読む】

『清純派アイドル 夜の素顔』館淳一

淫乱症の清純派アイドルを相手に

◆『清純派アイドル 夜の素顔』(館淳一、二見文庫、740円)  夢見山市の便利屋『なんでもボーイ』の社員、桑野京太(きょうた)は、男らしくない外見の20歳。それでも処女の女子大生との性体験もあ…【続きを読む】

『巨乳教師の淫望』睦月影郎

官能小説家を志望の治郎に性運が・・・

◆『巨乳教師の淫望』(睦月影郎、悦文庫、710円)  官能小説家を志望している18歳の桜井治郎は、古本屋の主人で官能作家の月影吾郎に師事して、月岡二郎のペンネームで文庫本になった作品もある。実…【続きを読む】

『女連れごほうび旅』霧原一輝

定年休暇・・・29歳独身添乗員と

◆『女連れごほうび旅』(霧原一輝、双葉文庫、602円)  離婚して5年、息子も巣立って、ひとり暮らしをしている風間詠太郎(かざまえいたろう)、59歳。この4月で60歳の定年なので、有給休暇に北…【続きを読む】

『桃色の宿』庵乃音人

旅館に連泊する資産家の美熟女

◆『桃色の宿』(庵乃音人、悦文庫、720円)  東京の中堅会社で営業マンだった萩野裕樹は、独身の28歳で辞職し、帰郷して3カ月になる。かつては兄の啓輔への劣等感から、大学を出るとすぐに上京した…【続きを読む】