アダルトサンスポ・フジ
官能ヌキ取り

美人鬼上司に許婚を無理矢理・・・

◆『彼女の母と…』(桜井真琴、二見文庫、722円)

『彼女の母と…』桜井真琴

中堅の総合商社に勤務する26歳の田宮涼太(たみやりょうた)は、42歳の美人鬼上司・柏木礼子に叱責される日々。昔から本気で勉強も仕事もやったことのない涼太だが、人よりずば抜けたことがある。それは口八丁手八丁で女を丸め込む手練手管。性欲も強い。
鬼上司の礼子にパワハラのような叱責を浴びたウサばらしは、大学生の千佳との変態セックス。アイドルのような顔立ちと、世間知らずのお嬢様で涼太の言うことに嫌と言わない。涼太は会社でのウサばらしのため、千佳の両手をタオルで拘束し、変態セックスを楽しんでいると、部屋に乱入者が。なんと鬼上司の礼子だった。名字こそ違っていたが礼子は千佳の母親だったのだ。
千佳との変態セックスをネタに礼子と肉体関係を結ぶ涼太。シゴロの熟女の熟れた肉体に火をつけた涼太は−−

《「あっ、ダメ……ン」
女の呻きがわずかに漏れる。
(ああ……私、犯されてる……部下に……娘の彼氏に)
四十歳を超えたおばさんが、若い男にレイプされてしまった。なんという情けなく、みっともない光景だろうか。
だが埋め込まれた怒張が動くたび、粘膜と粘膜がこすれて甘い愉悦が立ちのぼった。寄り添うように肉襞がキュウとペニスに絡みつく。
「たまりません、ああ、締めつけてくる」》
《巨根を無理矢理咥え込まされると、肉奥が悲鳴を上げて花蜜がどっと分泌される。自然と膣が反応して、ぬちゃ、ぬちゃ、と音を立てる。
(ダメッ……だめよ。感じてはいけない)
礼子はギュッと歯を食いしばった》
果たして、涼太は娘も母親も手に入れられるのだろうか?

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