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合皮と発泡素材の首輪やマスク制作 こだわりは「必ず採寸」

大美屋工房

 最近、エロ・フェチに関するイベントが増え、またSNS等で自己プロデュースができるため、個人ブランドのアイテムが注目されるようになっている。自身の趣味を極め、熱意と技術を込めた職人の作品は逸品が多い。今評価を高めている『大美屋工房』のデザイナー兼造形師、しげ氏に話を聞いた。
 『大美屋工房』ってどんなところ
 「フェチ系イベントや、ネットで、首輪やマスク、コスチュームなどをデザイン、制作、販売している工房です」
 しげさんの経歴は
 「30年くらい前、特撮の現場で造形を学びました。得意なのは発泡ポリエチレンと合皮の組み合わせで作ることです。材料が安価なので、作品も安価に作れるんです。現場で培ったことですね(笑)」
 なんで首輪やマスクが好きなの。
 「女の子の体に輪っかがはまるのが好きなんですよ。昔『帰ってきたウルトラマン』で、ウルトラマンがブレスレットをするのを見て、あれすごくいい、欲しいな! と思ったな(笑)。多くの人に、首輪などの輪っかをはめてほしいと思って始めました」
 こだわりポイントって
 「必ず採寸することです。首輪だけでも採寸します。肩幅、頭の大きさ、全身のバランスを見て作りますから、そこはこだわらせてもらっています」
 コスチュームも作れるの
 「ええ、ただ布は得意でなく、合皮と発泡素材で作ります。だから色っぽいボンデージみたいな衣装で、悪の女幹部が着るようなものが得意です。そういうものを作るのは楽しいです」
 大美屋工房の作品ってどこで買えるの。
 「アーティズムマーケットや、フェチフェスといった、都内のイベントや、あとはツイッターIDを新規に作りましたのでそこからお願いします」
 値段は?
 「首輪などのアイテムは5000円程度から、全身コスチュームは3万円くらいから、応相談で」
 読者にメッセージを
 「男性でも女性でも、今まで欲しかったものを現実化することのお手伝いをさせていただきます。ぜひ声をかけてください」

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